「契絆想界詩」の版間の差分

提供: サージュ・コンチェルト(surge concerto)シリーズ設定まとめ
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シェルノサージュより登場した[[ジェノム]]および[[シェルノトロン]]との対話に使用する言語。
+
= このページについて =
詳細については↓が充実し始めたためそちらを御覧ください。
 
  
(どのように扱っていくかは未定です)
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過去に配信された生放送『[http://www.pirocot.com/2012/10/ciel-special04-2.html シェルノサージュスペシャル~抱擁~]』の内容を参考に書いています。
  
http://arel.sakura.ne.jp/surge-concerto/ciel_nosurge/riddle_letter_wiki/index.php?%B7%C0%E5%AB%C1%DB%B3%A6%BB%ED
+
= 契絆想界詩の世界 =
 +
契絆想界詩は人間が[[ジェノム]]とやり取りする際の公用語です。<br />
 +
言語形態は漢字のような言語になっています。
  
非公式シェルノサージュ言語辞典 GM-U01 http://sc.pirocot.com/gmu01/
+
[[File:ciel-sp-03.jpg]]
もよろしくお願いします。
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 +
例:私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうか死にませんようにっ…!
 +
 
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この例文はおおまけに次のように分解されます。
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{| class="wikitable"
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|-
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| ih-du || syou-chee || ta-bou || nh || ru-ray || ahih=og-an=ea || !
 +
|-
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| 私を || 救助 || ター坊 || と || ルウレイ || 死なないで || !
 +
|}
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 +
== 基本的な文法 ==
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全ての文章は、
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<big>'''<span style="color:red">【A】(想言)</span>は<span style="color:blue">【B】(導言)</span>。'''</big>
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 +
という形式になっています。
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 +
いくつかの例を挙げてみます。
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#私は思う<br /><span style="color:blue">ahih=mou-i;</span>
 +
#貴方は軽くなった<br /><span style="color:red">iyon</span> <span style="color:blue">ahih=kuu-n;</span>
 +
#これはペンだ<br /><span style="color:red">koh</span> <span style="color:blue">ahih=bou-ran-iz;</span>
 +
#貴様は死ね!<br /><span style="color:red">iyon</span> <span style="color:blue">ahih=og-uii!</span>
 +
#私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうか死にませんように......ッ!<br /><span style="color:red">ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray</span> <span style="color:blue">ahih=og-an-ea!</span>
 +
#私は奇妙なお面を被った虎である<br /><span style="color:red">ahih=youi</span> mer-du pak-kan tai-gen;</span>
 +
#私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうかバーストで死にませんように......ッ!<br /><span style="color:red">ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray</span> <span style="color:blue">ahih=bi-nei nu og-an-ea!</span>
 +
 
 +
== 想言 ==
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 +
「想いを募らせる対象」を示す部分であるため、「想言(そうげん)」と言われます。
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 +
<blockquote>貴様は死ね!<br /><span style="color:red">iyon</span> <span style="color:blue">ahih=og-uii!</span></blockquote>
 +
 
 +
<blockquote>私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうか死にませんように......ッ!<br /><span style="color:red">ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray</span> <span style="color:blue">ahih=og-an-ea!</span></blockquote>
 +
 
 +
赤い字の部分が想いの源=エネルギー源です。
 +
 
 +
一番簡単な想言は「あなた」「彼」「あれ」などですが、様々な想いを追加すればするほど強い力になっていきます。<br />
 +
例文中では、「貴様」より「私を助けてくれたター坊やルウレイさん」のほうがより強いと言えます。
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 +
== 翻訳方法 ==
 +
 
 +
ほぼ日本語の並び通りです。
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 +
<blockquote>ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray(私を助けてくれたター坊やルウレイさん)</blockquote>
 +
 
 +
以上の文章は「ih-du(私を)」「syou-chee-n(助けてくれた)」「ta-bou(ター坊)」「nh(と)」「ru-ray(ルウレイ)」のように分解されます。
 +
 
 +
== 導言 ==
 +
 
 +
想いを「発動」する部分であり、導言(どうげん)と言われます。<br />
 +
ただし[[詩魔法]]ではない通常の文章では単なる述部にあたります。
 +
 
 +
<blockquote>貴方は軽くなった<br /><span style="color:red">iyon</span> <span style="color:blue">ahih=kuu-n;</span></blockquote>
 +
 
 +
<blockquote>私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうか死にませんように......ッ!<br /><span style="color:red">ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray</span> <span style="color:blue">ahih=og-an-ea!</span></blockquote>
 +
 
 +
例の青字の部分が導言に当たります。
 +
 
 +
[[詩魔法]]として使われる際には基本命令形です。<br />
 +
例文中では「軽くなった」は単なる述部であり、「どうか死にませんように!」は実際に効果が発動します。但し、発動には[[ジェノム]]が応じることが必要です。
 +
 
 +
人間でも非常に強い想いで言葉を発すれば力を発揮することが出来ますが、そのエネルギーは微弱であり事象を起こせるまでにはなりません。
 +
 
 +
=== 導言のルール ===
 +
 
 +
<blockquote>どうか死にませんように......ッ!<br /><span style="color:blue">ahih=og-an-ea!</span></blockquote>
 +
 
 +
<big><span style="color:red">'''◯◯=△△'''</span></big><br />
 +
[想いのソース(省略可能)]=[想いそのもの]<br />
 +
となります。
 +
 
 +
この例では[私が]=[どうか死にませんように]と願っています。想いのソースは想いそのものと同じであれば省略可能です。
 +
 
 +
== 「自分」の扱い ==
 +
 
 +
契絆想界詩では「自分」の扱い方に特徴があります。
 +
 
 +
[[ジェノム]]との[[同調]]状態に合わせて
 +
 
 +
* 非[[同調]](ah[[[ジェノム]]]とih[自分])
 +
* [[同調]](ahih)
 +
* 完全[[同調]](ah)
 +
* 一心同体(ah)
 +
 
 +
と変化します。
 +
 
 +
[[同調]]以上の状態では[[ジェノム]]も自分の一部と認識できるため「自分」も1単語で表現されるわけです。
 +
 
 +
== 一般人称 ==
 +
 
 +
人称表現には一人称・二人称・三人称以上が存在します。
 +
 
 +
拝(はい)とは[[ジェノム]]を指します。
 +
 
 +
{| class="wikitable"
 +
|-
 +
! 単語 !! 読み !! 意味
 +
|-
 +
| colspan="3" | 一人称
 +
|-
 +
| ah || あー || 拝([[ジェノム]])
 +
|-
 +
| ih || イー || 私(人間)
 +
|-
 +
| ih-cyen || いーしぇん || 私達(人間達)
 +
|-
 +
| colspan="3" | 二人称
 +
|-
 +
| iyon || よん || 貴方貴女(二人称の人間呼称)
 +
|-
 +
| iyon-cyen || よんしぇん || 貴方たち(二人称の人間呼称)
 +
|-
 +
| won || うぉん || 貴拝(二人称の[[ジェノム]]呼称)
 +
|-
 +
| won-nh-tah-ren || うぉんぬたーれん || 貴敬(二人称の[[ジェノム]]で自分より遺伝子の螺旋数が多いものに対して使う敬語のような表現)
 +
|-
 +
| colspan="3" | 三人称以上
 +
|-
 +
| iyon-cyen || いょんしゃん || 彼ら彼女ら(三人称の人間呼称)
 +
|-
 +
| iz || いず || みんな(人間)
 +
|}
 +
 
 +
== 詩人称 ==
 +
 
 +
導言の=(イコール)の前に使われる部分を詩人称と言います。詩人称には[[同調]]時に用いる[[同調]]称、完全[[同調]]以上で使われる結合称があります。
 +
 
 +
神呼称として(n:ん)があり、神から力を貰うときに使われますが滅多に使いません。
 +
 
 +
{| class="wikitable"
 +
|-
 +
! 単語 !! 読み !! 意味
 +
|-
 +
| colspan="3" | [[同調]]称(全て一人称)
 +
|-
 +
| ahih || あい || 拝と宿主(詩中の通常の「私」)
 +
|-
 +
| ahih-nh-won || あいぬうぉん || (拝と宿主)と貴拝(フレンド相手の[[ジェノム]])
 +
|-
 +
| ahih-nh-xxx-nh-xxx || あいぬxxxぬxxx || (拝と宿主)と◯◯と◯◯(フレンド相手の[[ジェノム]])
 +
|-
 +
| ahih-cyen || あいしぇん || 拝達と宿主([[チェイン]]中)
 +
|-
 +
| colspan="3" | 結合称(全て一人称)
 +
|-
 +
| ah || あー || 拝(詩中の通常の「私」)
 +
|-
 +
| ah-cyen || あーしぇん || 拝達と宿主([[チェイン]]中)
 +
|-
 +
| colspan="3" | 神呼称
 +
|-
 +
| n || ん || 御魂(神=コーザル)
 +
|}
 +
 
 +
== 主体語(動詞活用) ==
 +
 
 +
契絆想界詩においては名詞と動詞の区別はなく、名詞を活用して動詞にできます。この活用された名詞のことを「主体語」と言います。<br />
 +
活用形として付け加える単語を活用言と言います。
 +
 
 +
<big><span style="color:red">主体語=名詞+活用言</span></big>
 +
 
 +
<blockquote>貴方は軽くなった<br /><span style="color:red">iyon</span> <span style="color:blue">ahih=<span style="color:green">kuu</span><span style="color:olive">-n</span>;</span></blockquote>
 +
 
 +
kuu(軽い)+ n(~でした)
 +
 
 +
<blockquote>貴様は死ね!<br /><span style="color:red">iyon</span> <span style="color:blue">ahih=<span style="color:green">og</span>-<span style="color:olive">uii</span>!</span></blockquote>
 +
 
 +
og(死) + uii(今~しなさい)
 +
 
 +
というようになります。
 +
 
 +
もう活用言は少し細かく能動的・受動的、現在・過去・未来(T軸)に分類されています。
 +
 
 +
{| class="wikitable"
 +
|-
 +
! 動・形容詞的活用(能動) !! 読み !! 動・形容詞的活用(受動) !! 読み !! 名詞的活用 !! 読み !! 活用形 !! T軸 !! 意味 !! 設定
 +
|-
 +
| -i || い || -ir || いる || -iz || いず || rowspan="3" | 一般形 || 現在 || ~です。 || 3次元(T軸一致)
 +
|-
 +
| -a || あ || -ar || ある || -az || あず ||                        未来 || ~でしょう。~の予定です。|| 4次元(T軸)+方向遷移
 +
|-
 +
| -n || ん || -nr || んる || -nz || んず ||                        過去 || ~でした。|| 4次元(T軸)-方向遷移
 +
|-
 +
| -iu || いう || -iur || いうる || -iuz || いうず ||  rowspan="3" | 仮定形 || 現在 || もし~なら。(選択)|| 5~6次元(I-C軸)全方向遷移
 +
|-
 +
| -ea || えあ || -ear || えある || -eaz || えあず ||                          未来 || でありますように。~したい。(願望)|| 4次元+遷移&5~6次元(I-C軸)全方向遷移
 +
|-
 +
| -on || おん || -onr || おんる || -onz || おんず ||                          過去 || ~だったら良かったのに。(後悔)|| 4次元-遷移&5~6次元(I-C軸)全方向遷移
 +
|-
 +
| -uii || うぃー || -uiir || うぃーる || -uiiz || うぃーず ||  rowspan="3" | 断定系 || 現在 || 今~しなさい。|| 3次元(T軸一致)
 +
|-
 +
| -uia || うぃあ || -uiar || うぃある || -uiaz || うぃあず ||                          未来 || ~しなければならない。|| 4次元+遷移&5~6次元(I-C軸)一点(以降読めない箇所)
 +
|-
 +
| -uin || うぃん || -uinr || うぃんる || -uinz || うぃんず ||                          過去 || ~しなければならなかった。|| 4次元-遷移&5~6次元(I-C軸)一点(以降読めない箇所)
 +
|}
 +
 
 +
== 助詞 ==
 +
 
 +
例えばih-duで「[私][を]」など日本語と同じようにそのまま付与します。
 +
 
 +
{| class="wikitable"
 +
|-
 +
! 単語 !! 読み !! 意味
 +
|-
 +
| -du || どぅ || ~を
 +
|-
 +
| -re || れ || ~に
 +
|-
 +
| -ne || ね || ~の、~な
 +
|-
 +
| -ny || にぃ || ~へ、~に
 +
|-
 +
| -nu || にゅ || ~で、~によって、~から
 +
|-
 +
| -nm || んむ || ~より~(不等号の意)
 +
|-
 +
| nil || にる || ~か~
 +
|-
 +
| nh || ぬ || ~と~
 +
|-
 +
| -mu || む0 || ~も
 +
|-
 +
| -eq || えく || ~が
 +
|-
 +
| -an || あん || ~ではない(否定)
 +
|-
 +
| -agu || あぐ || ~ではない(強否定)
 +
|-
 +
| -ric || りく || ~であると
 +
|-
 +
| -ruc || るく || ~であるが
 +
|}
 +
 
 +
== 疑問文 ==
 +
 
 +
疑問文は文章の頭に「iuz(いぅず=ゆず)」を付けます。
 +
 
 +
<blockquote><span style="color:red">iuz</span> <span style="color:blue">koh ahih=bou-ran-iz?</span><br />
 +
<span style="color:blue">これはペンです</span><span style="color:red">か?</span></blockquote>
 +
 
 +
== 仮定文 ==
 +
 
 +
もし「想言」なら「導言」<br />
 +
この時、想言の頭につける「もし」は「iaz(いぁず=やず)」です。
 +
 
 +
<blockquote><span style="color:red">iaz</span> <span style="color:blue">ih og-nu-ir ih=iyon-du og-i;</span><br />
 +
<span style="color:red">もし</span><span style="color:blue">私が死ななければ、貴方を殺す。</span></blockquote>
 +
 
 +
== 句点 ==
 +
 
 +
句点は「;([[コロン]])」で表されます。
 +
 
 +
== カンマ ==
 +
 
 +
カンマの扱いは日本語と同じです。
 +
 
 +
= 契絆想界詩を使った詩魔法 =
 +
 
 +
[[詩魔法]]として成立する際には次の形式を取ります。
 +
 
 +
<big>'''<span style="color:dodgerblue">陰言</span>+<span style="color:magenta">契約言</span>+<span style="color:orangered">陽言</span>'''</big>
 +
 
 +
== 陰言と陽言 ==
 +
 
 +
<span style="color:dodgerblue">陰言</span>とは裏に隠されている言葉、想いです(彼に死なないで欲しい、など)。<br />
 +
<span style="color:orangered">陽言</span>とは想いを実現する実際の手段です。(バーストを防ぐために花を咲かせる、など)。
 +
 
 +
つまり実際に発動して目に見える部分が陽言、その裏に隠されている想いが陰言となります。
 +
 
 +
陰言と陽言にもそれぞれ想言と導言が存在するため次のような順番で構成されます。
 +
 
 +
{| class="wikitable"
 +
|-
 +
! 順番 !! 当事者 !! 言 !! 説明
 +
|-
 +
| 1 || 人間 || 陰想言(想いの語り) || いわゆる語り部分。この語りが陰導言の力となり、契約言との掛け算で陽導言に渡される。
 +
|-
 +
| 2 || 人間 || 陰導言(感情動詞) || 想いの動詞。「直って」「助けて」「殺して」「死なないで」など。基本はWISH形。
 +
|-
 +
| 3 || 双方 || 契約言 || パワーソース:陰陽の五行。火水木金土。「神(N)」+「五行」<br />ヒュムネソース:[[ジェノム]]との繋がりを示す言葉。「詩人称」+「契(W)」+「精神レベル」
 +
|-
 +
| 4 || [[ジェノム]] || 陽想言(意志の語り) || 「こうなって欲しい」ということを具体的に。
 +
|-
 +
| 5 || [[ジェノム]] || 陽導言(物理動詞) || 実行の動詞。「爆発しろ」「育て」「護れ」「煮ろ」など。基本は命令形。
 +
|}
 +
 
 +
== 契約言 ==
 +
 
 +
契約言の文法は次のようにパワーソースとヒュムネソースからなります。
 +
 
 +
<blockquote><big>'''<span style="color:mediumseagreen">N fei</span> <span style="color:magenta">ahih W cpa-dou</span>'''</big></blockquote>
 +
 
 +
パワーソース:緑色、ヒュムネソース:ピンク
 +
 
 +
パワーソースとはその名の通り力の源です。ヒュムネソースは想いをどの精神階層から出しているかを表現する部分です。
 +
 
 +
=== パワーソース ===
 +
 
 +
それぞれ司る波動と五行表現が割り当てられています。
 +
 
 +
{| class="wikitable"
 +
|-
 +
! 波動 !! 五行 !! 単語 !! 読み !! エネルギーの意味
 +
|-
 +
| [[Tz波]] || 日 || fei || ふぇい || 太陽エネルギー
 +
|-
 +
| H波 || 水 || waw || わう || 精神エネルギー
 +
|-
 +
| U波 || 木 || woo || うー || 共鳴エネルギー
 +
|-
 +
| R波 || 金 || iyan || やん || 時空間形成エネルギー
 +
|-
 +
| D波 || 土 || mud || むー || 物質エネルギー
 +
|}
 +
 
 +
=== ヒュムネソース ===
 +
 
 +
[[ジェノム]]との[[同調]]レベルによってどの精神階層の想いまでを使えるかが次の通り決まっています。<br />
 +
階層は浅い階層(顕在意識)~中間階層(意識はしているが言葉には出さないこと)~深い階層(潜在意識)のように表現されます。
 +
 
 +
いつでも深い階層で謳えば良いというわけでもなく、実現したい[[詩魔法]]の規模に見合った階層を使用することが大事です。
 +
 
 +
{| class="wikitable"
 +
|-
 +
! 精神階層 !! 英名 !! 単語 !! 読み !! 非[[同調]] !! [[同調]] !! 完全[[同調]] !! 一心同体
 +
|-
 +
| 1 || AHANP || an-pu || あんぷう || ● || ● || ● || ●
 +
|-
 +
| 2 || KECI || ke-cyei || けいしぇい || × || ● || ● || ●
 +
|-
 +
| 3 || ASTLAL || a-to-rai || あとらい || × || ● || ● || ●
 +
|-
 +
| 4 || CHOAD || coa-dou || こあどぅ || × || ● || ● || ●
 +
|-
 +
| 5 || COSAL || co-za || こーざ || × || × || ● || ●
 +
|-
 +
| 6 || MENTAR || men-tao || めんたお || × || × || ● || ●
 +
|-
 +
| 7 || EHTEL || ei-tao || えいたお || × || × || ● || ●
 +
|-
 +
| 8 || HCIN || shin || しん || × || × || × || ●
 +
|}
 +
 
 +
== 詩魔法の例文 ==
 +
 
 +
[[File:ciel-sp-25.jpg]]
 +
 
 +
<blockquote><span style="color:blue">ih du syou-chee-n rya-han-re du due-nr whai iz jang ahih=og-nu-ea</span> <span style="color:magenta">N waw ahih W coa-dou</span> <span style="color:red">ah=a-zi-sa-i fei-feu-ui</span></blockquote>
 +
 
 +
<span style="color:blue">'''想言:私を助けてくれた、ご飯をくれた、優しいみんな、絶対に死なせない!'''</span><br />
 +
<span style="color:magenta">'''契約言:大いなるワウの力よ、コアドゥに生まれたこの想いで'''</span><br />
 +
<span style="color:red">'''導言:紫陽花よ育て!'''</span><br />
 +
 
 +
となります。<ref>公式の例文なのですが少なくともih duはih-duですし、rya-han-re duは助詞が2つ重なっているのでなんかおかしいです。要観察。</ref>
 +
 
 +
= 単語の作り方(内部資料) =
 +
 
 +
{{warning
 +
| text      = ここからは生放送でチラっと映った内部資料の部分なのでユーザが使うことはないと想いますが一応。
 +
}}
 +
 
 +
今作ではアルファベットに想いがこもっています。<br />
 +
アルファベットは元々ルーンとしての意味があったものですから、それを組み合わせて想いのこもった単語を作っていきます。<br />
 +
ただ、あまりに厳密な定義をしてしまうと単語が作りにくくなりますので、以下のことだけ頭の片隅に留めて置いてください。
 +
 
 +
== 母音 ==
 +
 
 +
母音はこの世界では「六方(ろっぽう)」と呼ばれる、「この世界の理を表現する文字」です。<br />
 +
この言語の黎明期、人々はこの世界は6つの方角で構成されていると考えていました。<br />
 +
それが「東西南北去来」です。東西南北は現在の我々の世界でもお馴染みですが、そこに去来(過去と未来)が入ります。<br />
 +
また、それぞれの方角には、エネルギーの意味があり、そのエネルギーを得たければはその方角へアプローチする、という考えがあります。<br />
 +
それらをまとめたのが以下になります。
 +
 
 +
{| class="wikitable"
 +
|-
 +
! 母音 !! 方角 !! 神 !! 司るもの
 +
|-
 +
| A || 来 || 麒麟 || 生命、魂(H波)
 +
|-
 +
| I || 東 || 青龍 || 存在、物質(D波)
 +
|-
 +
| U || 西 || 白虎 || 和、繋がり、想い(U波)
 +
|-
 +
| E || 南 || 朱雀 || エネルギー([[Tz波]])
 +
|-
 +
| O || 北 || 玄武 || 時空間(R波)
 +
|-
 +
| N || 去|| ||虚無(無)
 +
|}
 +
 
 +
== 子音 ==
 +
 
 +
子音にもそれぞれ、六方とに対して装飾する形の意味がありますが、現在ではそれらの厳密な意味は失われ、以下のような傾向だけが残っています。<br />
 +
今では子音というものよりも「発音」という考え方が重視されています。
 +
 
 +
{| class="wikitable"
 +
|-
 +
! 発音種 !! 該当文字 !! 読み !! 傾向
 +
|-
 +
| 閉音 || M || ま || 冷静な感じ。閉じこもった。
 +
|-
 +
| (よく読めない)音 || S || さ || 優しい。愛情表現的な。
 +
|-
 +
| (よく読めない)音 || YJV || じゃ、ヴぁ、ゃ || 活発的な感じ。開放的。「じゃ」などの場合は、濁音意味も含む。
 +
|-
 +
| 爆音 || PT || ぱ、た || 突発的な。勢いの良い感じ。エネルギッシュ。
 +
|-
 +
| 濁音 || BDGX || ばだがざ || 攻撃的な意思表示。怒りの象徴。
 +
|}
 +
 
 +
= 参考リンク =
 +
* [http://www.pirocot.com/2012/10/ciel-special04-2.html 『シェルノサージュスペシャル~抱擁~』生放送!第4回! まとめ | MYTHRIL WORKS]
 +
* [http://sc.pirocot.com/gmu01/ 非公式シェルノサージュ言語辞典 GM-U01]
 +
* [http://arel.sakura.ne.jp/surge-concerto/ciel_nosurge/riddle_letter_wiki/index.php?FrontPage Ciel nosurge's riddle letter Wiki]
 +
 
 +
= 脚注 =
 +
<references/>
  
 
[[カテゴリ:契絆想界詩]]
 
[[カテゴリ:契絆想界詩]]

2013年3月14日 (木) 16:29時点における版

このページについて

過去に配信された生放送『シェルノサージュスペシャル~抱擁~』の内容を参考に書いています。

契絆想界詩の世界

契絆想界詩は人間がジェノムとやり取りする際の公用語です。
言語形態は漢字のような言語になっています。

ciel-sp-03.jpg

例:私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうか死にませんようにっ…!

この例文はおおまけに次のように分解されます。

ih-du syou-chee ta-bou nh ru-ray ahih=og-an=ea  !
私を 救助 ター坊 ルウレイ 死なないで

基本的な文法

全ての文章は、

【A】(想言)【B】(導言)

という形式になっています。

いくつかの例を挙げてみます。

  1. 私は思う
    ahih=mou-i;
  2. 貴方は軽くなった
    iyon ahih=kuu-n;
  3. これはペンだ
    koh ahih=bou-ran-iz;
  4. 貴様は死ね!
    iyon ahih=og-uii!
  5. 私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうか死にませんように......ッ!
    ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray ahih=og-an-ea!
  6. 私は奇妙なお面を被った虎である
    ahih=youi mer-du pak-kan tai-gen;</span>
  7. 私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうかバーストで死にませんように......ッ!
    ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray ahih=bi-nei nu og-an-ea!

想言

「想いを募らせる対象」を示す部分であるため、「想言(そうげん)」と言われます。

貴様は死ね!
iyon ahih=og-uii!
私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうか死にませんように......ッ!
ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray ahih=og-an-ea!

赤い字の部分が想いの源=エネルギー源です。

一番簡単な想言は「あなた」「彼」「あれ」などですが、様々な想いを追加すればするほど強い力になっていきます。<br /> 例文中では、「貴様」より「私を助けてくれたター坊やルウレイさん」のほうがより強いと言えます。

翻訳方法

ほぼ日本語の並び通りです。

ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray(私を助けてくれたター坊やルウレイさん)

以上の文章は「ih-du(私を)」「syou-chee-n(助けてくれた)」「ta-bou(ター坊)」「nh(と)」「ru-ray(ルウレイ)」のように分解されます。

導言

想いを「発動」する部分であり、導言(どうげん)と言われます。
ただし詩魔法ではない通常の文章では単なる述部にあたります。

貴方は軽くなった
iyon ahih=kuu-n;
私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうか死にませんように......ッ!
ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray ahih=og-an-ea!

例の青字の部分が導言に当たります。

詩魔法として使われる際には基本命令形です。
例文中では「軽くなった」は単なる述部であり、「どうか死にませんように!」は実際に効果が発動します。但し、発動にはジェノムが応じることが必要です。

人間でも非常に強い想いで言葉を発すれば力を発揮することが出来ますが、そのエネルギーは微弱であり事象を起こせるまでにはなりません。

導言のルール

どうか死にませんように......ッ!
ahih=og-an-ea!

◯◯=△△
[想いのソース(省略可能)]=[想いそのもの]
となります。

この例では[私が]=[どうか死にませんように]と願っています。想いのソースは想いそのものと同じであれば省略可能です。

「自分」の扱い

契絆想界詩では「自分」の扱い方に特徴があります。

ジェノムとの同調状態に合わせて

  • 同調(ah[[[ジェノム]]]とih[自分])
  • 同調(ahih)
  • 完全同調(ah)
  • 一心同体(ah)

と変化します。

同調以上の状態ではジェノムも自分の一部と認識できるため「自分」も1単語で表現されるわけです。

一般人称

人称表現には一人称・二人称・三人称以上が存在します。

拝(はい)とはジェノムを指します。

単語 読み 意味
一人称
ah あー 拝(ジェノム
ih イー 私(人間)
ih-cyen いーしぇん 私達(人間達)
二人称
iyon よん 貴方貴女(二人称の人間呼称)
iyon-cyen よんしぇん 貴方たち(二人称の人間呼称)
won うぉん 貴拝(二人称のジェノム呼称)
won-nh-tah-ren うぉんぬたーれん 貴敬(二人称のジェノムで自分より遺伝子の螺旋数が多いものに対して使う敬語のような表現)
三人称以上
iyon-cyen いょんしゃん 彼ら彼女ら(三人称の人間呼称)
iz いず みんな(人間)

詩人称

導言の=(イコール)の前に使われる部分を詩人称と言います。詩人称には同調時に用いる同調称、完全同調以上で使われる結合称があります。

神呼称として(n:ん)があり、神から力を貰うときに使われますが滅多に使いません。

単語 読み 意味
同調称(全て一人称)
ahih あい 拝と宿主(詩中の通常の「私」)
ahih-nh-won あいぬうぉん (拝と宿主)と貴拝(フレンド相手のジェノム
ahih-nh-xxx-nh-xxx あいぬxxxぬxxx (拝と宿主)と◯◯と◯◯(フレンド相手のジェノム
ahih-cyen あいしぇん 拝達と宿主(チェイン中)
結合称(全て一人称)
ah あー 拝(詩中の通常の「私」)
ah-cyen あーしぇん 拝達と宿主(チェイン中)
神呼称
n 御魂(神=コーザル)

主体語(動詞活用)

契絆想界詩においては名詞と動詞の区別はなく、名詞を活用して動詞にできます。この活用された名詞のことを「主体語」と言います。
活用形として付け加える単語を活用言と言います。

主体語=名詞+活用言

貴方は軽くなった
iyon ahih=kuu-n;

kuu(軽い)+ n(~でした)

貴様は死ね!
iyon ahih=og-uii!

og(死) + uii(今~しなさい)

というようになります。

もう活用言は少し細かく能動的・受動的、現在・過去・未来(T軸)に分類されています。

動・形容詞的活用(能動) 読み 動・形容詞的活用(受動) 読み 名詞的活用 読み 活用形 T軸 意味 設定
-i -ir いる -iz いず 一般形 現在 ~です。 3次元(T軸一致)
-a -ar ある -az あず 未来 ~でしょう。~の予定です。 4次元(T軸)+方向遷移
-n -nr んる -nz んず 過去 ~でした。 4次元(T軸)-方向遷移
-iu いう -iur いうる -iuz いうず 仮定形 現在 もし~なら。(選択) 5~6次元(I-C軸)全方向遷移
-ea えあ -ear えある -eaz えあず 未来 でありますように。~したい。(願望) 4次元+遷移&5~6次元(I-C軸)全方向遷移
-on おん -onr おんる -onz おんず 過去 ~だったら良かったのに。(後悔) 4次元-遷移&5~6次元(I-C軸)全方向遷移
-uii うぃー -uiir うぃーる -uiiz うぃーず 断定系 現在 今~しなさい。 3次元(T軸一致)
-uia うぃあ -uiar うぃある -uiaz うぃあず 未来 ~しなければならない。 4次元+遷移&5~6次元(I-C軸)一点(以降読めない箇所)
-uin うぃん -uinr うぃんる -uinz うぃんず 過去 ~しなければならなかった。 4次元-遷移&5~6次元(I-C軸)一点(以降読めない箇所)

助詞

例えばih-duで「[私][を]」など日本語と同じようにそのまま付与します。

単語 読み 意味
-du どぅ ~を
-re ~に
-ne ~の、~な
-ny にぃ ~へ、~に
-nu にゅ ~で、~によって、~から
-nm んむ ~より~(不等号の意)
nil にる ~か~
nh ~と~
-mu む0 ~も
-eq えく ~が
-an あん ~ではない(否定)
-agu あぐ ~ではない(強否定)
-ric りく ~であると
-ruc るく ~であるが

疑問文

疑問文は文章の頭に「iuz(いぅず=ゆず)」を付けます。

iuz koh ahih=bou-ran-iz?
これはペンですか?

仮定文

もし「想言」なら「導言」
この時、想言の頭につける「もし」は「iaz(いぁず=やず)」です。

iaz ih og-nu-ir ih=iyon-du og-i;
もし私が死ななければ、貴方を殺す。

句点

句点は「;(コロン)」で表されます。

カンマ

カンマの扱いは日本語と同じです。

契絆想界詩を使った詩魔法

詩魔法として成立する際には次の形式を取ります。

陰言契約言陽言

陰言と陽言

陰言とは裏に隠されている言葉、想いです(彼に死なないで欲しい、など)。<br /> 陽言とは想いを実現する実際の手段です。(バーストを防ぐために花を咲かせる、など)。

つまり実際に発動して目に見える部分が陽言、その裏に隠されている想いが陰言となります。

陰言と陽言にもそれぞれ想言と導言が存在するため次のような順番で構成されます。

順番 当事者 説明
人間 陰想言(想いの語り) いわゆる語り部分。この語りが陰導言の力となり、契約言との掛け算で陽導言に渡される。
人間 陰導言(感情動詞) 想いの動詞。「直って」「助けて」「殺して」「死なないで」など。基本はWISH形。
双方 契約言 パワーソース:陰陽の五行。火水木金土。「神(N)」+「五行」<br />ヒュムネソース:ジェノムとの繋がりを示す言葉。「詩人称」+「契(W)」+「精神レベル」
ジェノム 陽想言(意志の語り) 「こうなって欲しい」ということを具体的に。
ジェノム 陽導言(物理動詞) 実行の動詞。「爆発しろ」「育て」「護れ」「煮ろ」など。基本は命令形。

契約言

契約言の文法は次のようにパワーソースとヒュムネソースからなります。

N fei ahih W cpa-dou

パワーソース:緑色、ヒュムネソース:ピンク

パワーソースとはその名の通り力の源です。ヒュムネソースは想いをどの精神階層から出しているかを表現する部分です。

パワーソース

それぞれ司る波動と五行表現が割り当てられています。

波動 五行 単語 読み エネルギーの意味
Tz波 fei ふぇい 太陽エネルギー
H波 waw わう 精神エネルギー
U波 woo うー 共鳴エネルギー
R波 iyan やん 時空間形成エネルギー
D波 mud むー 物質エネルギー

ヒュムネソース

ジェノムとの同調レベルによってどの精神階層の想いまでを使えるかが次の通り決まっています。
階層は浅い階層(顕在意識)~中間階層(意識はしているが言葉には出さないこと)~深い階層(潜在意識)のように表現されます。

いつでも深い階層で謳えば良いというわけでもなく、実現したい詩魔法の規模に見合った階層を使用することが大事です。

精神階層 英名 単語 読み 同調 同調 完全同調 一心同体
1 AHANP an-pu あんぷう
2 KECI ke-cyei けいしぇい ×
3 ASTLAL a-to-rai あとらい ×
4 CHOAD coa-dou こあどぅ ×
5 COSAL co-za こーざ × ×
6 MENTAR men-tao めんたお × ×
7 EHTEL ei-tao えいたお × ×
8 HCIN shin しん × × ×

詩魔法の例文

ciel-sp-25.jpg

ih du syou-chee-n rya-han-re du due-nr whai iz jang ahih=og-nu-ea N waw ahih W coa-dou ah=a-zi-sa-i fei-feu-ui

想言:私を助けてくれた、ご飯をくれた、優しいみんな、絶対に死なせない!
契約言:大いなるワウの力よ、コアドゥに生まれたこの想いで
導言:紫陽花よ育て!

となります。[1]

単語の作り方(内部資料)

警告

ここからは生放送でチラっと映った内部資料の部分なのでユーザが使うことはないと想いますが一応。

今作ではアルファベットに想いがこもっています。
アルファベットは元々ルーンとしての意味があったものですから、それを組み合わせて想いのこもった単語を作っていきます。
ただ、あまりに厳密な定義をしてしまうと単語が作りにくくなりますので、以下のことだけ頭の片隅に留めて置いてください。

母音

母音はこの世界では「六方(ろっぽう)」と呼ばれる、「この世界の理を表現する文字」です。
この言語の黎明期、人々はこの世界は6つの方角で構成されていると考えていました。
それが「東西南北去来」です。東西南北は現在の我々の世界でもお馴染みですが、そこに去来(過去と未来)が入ります。
また、それぞれの方角には、エネルギーの意味があり、そのエネルギーを得たければはその方角へアプローチする、という考えがあります。
それらをまとめたのが以下になります。

母音 方角 司るもの
A 麒麟 生命、魂(H波)
I 青龍 存在、物質(D波)
U 西 白虎 和、繋がり、想い(U波)
E 朱雀 エネルギー(Tz波
O 玄武 時空間(R波)
N 虚無(無)

子音

子音にもそれぞれ、六方とに対して装飾する形の意味がありますが、現在ではそれらの厳密な意味は失われ、以下のような傾向だけが残っています。
今では子音というものよりも「発音」という考え方が重視されています。

発音種 該当文字 読み 傾向
閉音 M 冷静な感じ。閉じこもった。
(よく読めない)音 S 優しい。愛情表現的な。
(よく読めない)音 YJV じゃ、ヴぁ、ゃ 活発的な感じ。開放的。「じゃ」などの場合は、濁音意味も含む。
爆音 PT ぱ、た 突発的な。勢いの良い感じ。エネルギッシュ。
濁音 BDGX ばだがざ 攻撃的な意思表示。怒りの象徴。

参考リンク

脚注

  1. 公式の例文なのですが少なくともih duはih-duですし、rya-han-re duは助詞が2つ重なっているのでなんかおかしいです。要観察。